引退の市議17人 市長らと懇談

<神奈川新聞> 2011.4.29
平成23年4月29日付、22面

<報道概要> 29日で任期満了を迎え引退する横浜市会議員17人を対象にした、林市長らとの懇談会が28日、西区老松町の市長公舎で開かれた。
 懇談会には14人が出席。林市長は 「長きにわたる貢献に感謝いたします。二元代表制の下、最後のコールは市民の幸せと、対話と議論を繰り返してこられた」 とあいさつ。 8期32年務めた公明党の大滝正雄市議が代表で 「市民のお力添えで精いっぱいやってこられた。 (東日本大震災からの) 復興に向け、自治体の力がますます試される時代になっていく中で、横浜市の発展をいつまでも見続けていきたい」 と答えていた。 (写真入り)

* 横浜市は東日本大震災の影響で、責任職の人事異動を5月1日付としていました。29日には、新局 「文化観光局」 等に新局長らが配属。 「ピンチを希望につなげる強い意志をもった仕事を」 などと、林市長が 「23年度の市政運営にあたって」 とのメッセージを庁内アナウンスしました。1か月遅れの“年度末行事”が繰り広げられたことが、同紙に報道されています。

| ootakimasao | 報道された発言・活動 | 11:04 | - | - |
県議会定数を大幅削減 / 住民参加の「出前議会」も

● 地域重点政策(ローカルマニフェスト)を発表
公明新聞 平成23年2月22日 (2011.2.22) 1面

<報道概要> 公明党神奈川県本部は21日、県庁内で記者会見し、議会改革を柱としたローカルマニフェストを発表した。
 マニフェストでは横浜、川崎、相模原の各政令都市における県議会議員の選挙区について、現行の行政区単位から各政令市全域とするよう法改正し、議員定数を107から73へと、大幅に削減することを提唱。
 このほか、仝・政令市の政務調査費を廃止し、議会活動に必要な経費を実費弁償に移行する ∩挙にかかる費用を削減するため、政令市の補欠選挙を廃止する インターネット議会中継など幅広い議会の情報公開や、住民が議論に参加できる「出前議会」等の場づくりを進める――などの提言が盛り込まれている。
 (記者会見の写真入り。県本部内に設置されたPTの座長を務めた私が、内容説明を行った。
  また、会見の内容は、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、神奈川新聞など各紙でも報道)
 

| ootakimasao | 報道された発言・活動 | 09:23 | - | - |
明暗分かれる横浜の観光地―苦境 人形の家
● 「独り勝ち」MM21 / 客数低迷 山下地区
<神奈川新聞 平成22年10月25日付>

<報道概要>
 横浜臨海部の観光エリア・山下地区にある「横浜人形の家」が、運営方法をめぐり岐路を迎えている。民間の共同事業体(JV)に管理委託をして5年。入場者数は伸び悩みを続けており、横浜市と横浜観光コンベンション・ビューローは契約切れの年度末を前に、運営方法の見直しを検討する。
 今月4日の横浜市会決算特別委員会。人形の家の厳しい運営状況が問題となった。入場者数は開業翌年の1987年度に71万人を超えたが、横浜ランドマークタワーが開業した93年ごろを境に減少、2009年度は約17万3千人だった。
 民間の集客力や効率性を導入する目的で06年度にJVに委託したものの、客足が低迷したままJVが補てんした赤字額は、4年間で1億7千万円超。市経済観光局は経営見直しを表明した。入場者数の推移が人形の家と同じく下降線をたどる施設は周辺に少なくない。
 ことし9月には横浜港の対岸にある「スカイウォーク」が閉館。所有する市道路局は、MM21地区の興隆に加え、はしごをできる隣接施設がないことも不振の原因に挙げた。市内観光施設の入り込み客数は、エリア別で「みなとみらい・桜木町」地区の“独り勝ち”の状況だ。横浜開港150周年記念イベントが多数開かれた09年には、「山下・関内・伊勢佐木町」地区は、MM地区の約4割にとどまった。
 人形の家を所管する市観光振興課の星崎課長は「観光ニーズに合わせて施設も変わっていかなくてはならない」と考える。コンベンション・ビューローの長野副館長も「周辺施設と連動した割引サービスを展開するなど、地区全体の魅力を高めたい」話している。 (「横浜人形の家」の写真、および山下地区各施設の入場者数推移のグラフ付き)

*4日の決算特別委員会でこの問題を私が質問。本ブログの10月4日に詳細記事。関連記事としては9月29日の記事を参照してください。
| ootaki-masao | 報道された発言・活動 | 10:15 | - | - |
横浜人形の家 民間運営見直しへ
● 再興ならず赤字累積
<朝日新聞 平成22年10月16日>

<報道概要>
 民間のノウハウで赤字経営を脱するため、トイーズなど3社に運営を任せて再興をめざした横浜人形の家が逆に赤字を積み重ねている。この4年間の累積赤字は1億7,556万円。2010年度は5年契約の最終年にあたり、横浜市は白紙状態にして運営を抜本的に見直す方針だ。
 人形の家は、市に寄贈された人形などを展示するため1986年に開館。ピーク時は年間70万人が訪れた。06年にリニューアルオープンし、運営は財団法人の横浜観光コンベンションビューローから管理委託した共同事業体に移った。
 民間の集客力に期待が集まり、入館者数は07年度に25万人まで回復したが、その後は急減。09年度はリニューアル前と大差ない17万2千人にまで落ち込んだ。赤字脱却のめども立っていない。再整備計画には「学芸機能の強化」も掲げられたが、ピーク時に3人いた学芸員は現在たった1人。
 18世紀の貴重品を含む所蔵人形は9割が寄贈品で、世界141か国の1万3717点もある。収蔵庫の棚だけでは収まりきれず、プラスチック製の収納箱に入れて部屋いっぱいに重ね置きしているのが現状だ。
 大滝正雄市議は市議会決算委員会で「市が8億円かけて改修し、民間に任せながら状況はほとんど好転していない。収蔵方法も大切な寄贈品のやり方とは思えない。運営方法を含めて今後どうするつもりなのか」とただした。
 経済観光局の牧野孝一担当理事は「民間を入れて取り組んだが、今のまま運営を継続するのは難しい。よりよい方式を検討したい」と運営方式を見直す考えを表明。市観光振興課は「予算要求も必要なので、早急に結論を出す」としている。
 (プラスチック製の箱が重ね置きされている収蔵庫内の写真つき)
| ootaki-masao | 報道された発言・活動 | 15:28 | - | - |
東戸塚西口広場に防犯灯設置――民間活力で初のケース
地域の情報紙 『えらん・よこはま』
 平成22年4月25日発行 第450号(月刊紙)

<報道概要> JR東戸塚西口広場に防犯灯が設置され、その開通式が19日午前行われた。地域の企業住民の賛助で設置するケースは県内でも初のケース。
 金子東戸塚品濃街づくり協議会会長は「大勢の方々の協力で協議を重ねた結果、本日を迎えた。〜ますます発展が期待される地域の安全のための防犯灯を役立たせたい」とあいさつ。〜 議員団を代表して大滝市議が「当初からこの事業に関わってきて、感動している。行政の(財政的な)援助なしに住民、企業の参加のもとで構成されている地域団体の方々で、完成させた意義は大きい」と祝辞を述べた。〜 式典の後で地域の小学生による実演も行われた。
| ootaki-masao | 報道された発言・活動 | 13:53 | - | - |
「横浜市会芸術文化議員懇談会」の会員展が今年12月に開催されることが決まりました / 柏尾川の桜はまだ三部咲きといったところ
 今年2月にJR関内駅前の「ガレリア・セルテ」で開催された、同会の会員展は、林横浜市長はじめ多くの人々が来場し、作品を観た後に、「議員の普段とは違う側面をみることができた」との感想や、貴重なご意見、励ましの言葉などをいただきました。
 過日、展覧会の報告を兼ねた役員会が開かれ、来春は、統一地方選挙が施行されることから、会員展を今年12月初旬に行うことを決め、日程の調整等に入ることになりました。 会場は、同じガレリア・セルテを借りることとします。各議員の新たな作品にご期待ください。
 前回の展覧会後に、同展を紹介した記事(いずれも写真入り)が載りました。下記にその概要を記します。

<タウンニュース 中区・西区版 no.210>
□ 「先生の違う顔」見えた――中区で市会議員の作品展
<記事概要> 
 横浜市会議員の有志で構成される「横浜市会芸術文化議員懇談会」の会員展が、先ごろ中区の「ガレリア・セルテ」で開かれた。
 絵画や写真、工芸品などバラエティーに富んだ58点が来館者の目を楽しませていた。期間中、林文子横浜市長など800人を超える来館があった。
 市役所の職員のひとりは「市会議員の先生方の普段と違う側面を見ることができて楽しかった」と話していた。

<タウンニュース 港北区版 no.565>
□ 横浜市議の力作ずらり――日頃の文化・芸術活動を披露
<記事概要>
 横浜市会で芸術や文化に関心を持つ議員が、党派を超えて所属する「横浜市会芸術文化議員懇談会」(大滝正雄代表)の作品展が、関内の「ガレリア・セルテ」で行われた。
 同会には46人が参加。多彩な作品が展示されていた。大滝市議は「横浜市の芸術文化振興のためにも、今後も活動を続けていきたい」と話していた。 


● 柏尾川堤の桜はまだ三部咲き
 東京に開花宣言がでたとたん、気温の低下や冷たい雨が続いた関係で、横浜はまだ、つぼみが緩んでいないような感じがします。戸塚駅近くの柏尾川堤の桜は、ようやく「三部咲き」といったところ。 4月3日には恒例の『さくらまつり』が、河川敷ステージを中心に華やかに開かれます。その時には、戸塚駅西口再開発の第一期工事が竣工し、商業ビル棟等は前日の2日にグランドオープン! 半世紀近く待つた“街の再生”を祝うように、桜たちも、満開となつて美しさを誇ることでしょう。

 

| ootaki-masao | 報道された発言・活動 | 12:07 | - | - |
柏尾川の清掃がきっかけ
● 自由の声――『私と神奈川新聞』
<神奈川新聞 平成22年2月27日付>

 この記事は、神奈川新聞の自由の声欄に、横浜市泉区の奈須野義久氏が投稿し、掲載されたものです。私のことが出てきますので、本ブログでも(原文のまま)紹介させていただきました。
<報道概要> あれは昭和47年の春だつたと思う。JR戸塚駅近くを流れる柏尾川の汚染がひどく、悪臭も漂い困っているのを見かねた青年たちが中心となり、川の大掃除を行った。この件で取材のお願いに行ったのが、本紙とのお付き合いの始まりだつた。川の汚染は想像以上で、古タイヤや自転車、洗濯機、冷蔵庫、さらに子豚の死骸など、小型トラック数十台分のごみに、皆驚いた。
 この掃除の様子が、写真入りで大きく報道された。これがきっかけとなり、全国の環境整備が行われた。マスコミの影響力の大きさを改めて改めて感じたものだ。
 柏尾川はその後整備され、川のはんらんもなくなり、コイが泳ぎ、桜に菜の花、コスモスがきれいに咲く。絶滅が心配された多年草ミズキンバイも育っている。
 運動を進めた大滝正雄さんは、その後、横浜市会議員となり、地域発展に尽力されている。私も横浜市選挙管理委員長などを務めるなど、仕事面でもお世話になった。本紙は身近なニュースが多く、親しみやすいので、人にも紹介している。

* 清掃を行った地域運動のグループは「柏尾川をきれいにする会」です。当時私は、同会の事務局長をしていました。グループの活動は、川の清掃だけではなく、汚染源や小動物の生育調査、県治水事務所及び横浜市等行政への陳情、桜並木の保全活動、広報紙の発行など多岐にわたっていました。その時の組織はその後発展的に解消しましたが、現在は、また新たな「柏尾川をきれいにする会」が2グループ誕生。JR戸塚駅を中心に、上流と下流域でそれぞれ環境保護活動を継続しています。
 3月7日(日)には、柏尾川を守る運動をしている他の活動団体や大学生等と力を合わせ、『第4回 戸塚駅周辺魅力アップキャンペーン in 柏尾川』 (柏尾川魅力づくりフォーラム主催) が開催されることになっています。同会が昨年末に川堤に植えた菜の花の下草取りや、川のゴミ拾いも一斉に行われます。ご関心のある方は、いっしょに活動に参加してみませんか。
 堤防に花々が植えられたり、柏尾川に生息する小魚等が展示された、昨年のキャンペーン活動。
| ootaki-masao | 報道された発言・活動 | 12:24 | - | - |
横浜市議の絵画、書など展示
産経新聞 平成22年2月18日 (2010.2.18)

<報道概要> 横浜市議会で芸術や文化に関心を持つ議員が、党派を超えて所属する「横浜市会芸術文化議員懇談会」の作品展が、JR関内駅前のギャラリー「ガレリアセルテ」で開催されている。
 展示作品数は約60点。美しい風景画や力強い書道、アングルにこだわった写真など、どれも力作ぞろい。大場茂美副市長、小松崎隆副市長もゲストとして出品。市議らの普段とは違う一面をのぞくことができる。(写真付き)
| ootaki-masao | 報道された発言・活動 | 12:19 | - | - |
『点字公明』記事から――“ 言葉の世界”広がる漢点字
● 「横浜漢点字羽化の会」機関誌 2009年12月号 <第77号>

 公明党は点字による機関紙 『点字公明』 を発行していますが、その11月号で羽化の会の活動と漢点字の魅力を紹介した記事が掲載されました。この記事取材と掲載について私も側面から協力。 このほど 「横浜漢点字羽化の会」 の機関誌に、 『点字公明』 記事の全文と、その意義などについて岡田健嗣代表のコメントが載りましたので、カテゴリーを変えてその部分を記載します。
 
<報道概要(一部)> 公明党の点字機関誌 『点字公明』 11月号に掲載された記事を転載させていただきます。点字誌で漢点字が取り上げられることは極めて稀有なことです。わが国の視覚障害者の識字を考えるという意味では、このような試みは大変貴重なものです。心より御礼申し上げます。
 今後、多方面のメディアにおかれましても、拘りをもたず虚心に、ご検討・ご研究いただけることを願ってやみません。公明新聞には転載をご快諾いただいたことに感謝するとともに、横浜市議の大滝先生には、大変お骨折りいただきました。ありがとうございました。
  (以下、「漢字の意味や成り立ちを表す」 「日本語本来のリズムを味わえる」 「意味が分かれば発音も変わる」との、それぞれの中見出しとともに、岡田健嗣代表が解りやすく解説したことが記事として掲載、最後のページには、漢点字の具体例 「かんてんじの ぱたーん」 を別紙として添付してあり、まだ漢点字を知らない人々にも、直ぐにその場で試してもらえるよう工夫した紙面になっています。
| ootaki-masao | 報道された発言・活動 | 11:33 | - | - |
“言葉の世界” 広がる漢点字
<点字こうめい 平成21年 11月号掲載>

<報道概要> 漢字を点字で表す「漢点字」の普及に努めているボランティアグループ『横浜漢点字羽化の会』の代表、岡田健嗣さんに、豊かな表現力を持った漢点字の魅力を聞きました。
漢字の意味や成り立ちを表す――
 漢点字は、40年前に大阪府立盲学校教諭だつた故・川上泰一さんが考案。従来の仮名点字が1マス6点で出来ているのに対し、漢点字はこの6点の上に、漢字の始まりと終わりを示す2点を加え、1マス8点で構成されています。
 漢点字の特徴は、仮名点字の体系を生かしつつ、単語の「音」を表すのではなく、漢字の意味や成り立ち、構成をあらわしている点です。また漢字と同様、1つの漢点字に複数の読み(音訓)があり、目(め)と目(もく)は同じ漢字なので1つの漢点字で。同音異義語は別々の漢点字で表記されます。
日本語本来のリズムを味わえる――
 漢点字にはいくつかのルールがあります。1マスで1つの漢字を表すものが57個あります。そして、それらが部首にもなり、最大3マスまで組み合わせることで、常用漢字(1945字)を含む6000以上の漢字を表します。ひらがなとカタカナの区別もつけられるようになり、漢字、ひらがな、カタカナの交じった日本語本来のリズムを味わうことが出来るようになるのです。
意味が分かれば発音も変わる――
 岡田さんが漢点字と出会ったのは30年前。通信教育で漢点字を学んだ岡田さんは、 1996年に「横浜漢点字羽化の会」を発足。漢点字訳書の作成や学習会の開催、機関紙『うか』の発行等に取り組んでいます。 1997年には漢和辞典 『漢字源』 点字版全90巻を完成。以後毎年1、2冊ずつ製作を続けてきました。 『漢字源』 は横浜市議会公明党の大滝正雄議員が橋渡し役となつて、横浜市中央図書館に寄贈され、一般市民も閲覧できるようになっています。
 現在、 『常用字解』(白川静著)の漢点字訳に挑戦中。また 『人名字解』 の編集も進めています。さらに学習会は横浜市健康福祉総合センターで隔月開催されています。参加は自由。岡田さんが作ったテキストで1字ずつ学んでいます。参加の女性は「言葉の世界が広がっていく」と漢点字の奥深さを教えてくれました。
| ootaki-masao | 報道された発言・活動 | 15:59 | - | - |
横浜市会議員大滝まさおのブログ

大滝まさおBlog

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