2009.11.23 Monday
全国の公明党議員が 『介護総点検』 を12月初旬まで行っています
『介護総点検』は、公明党が全国で進めようとする総点検運動の第一弾となるもの。3,000人を超える党議員が調査票を手に、関係者・機関(介護事業所など)からの聴取、街頭演説やアンケート取得のほか、介護関連相談の事例集約、自治体における先進事例のリストアップ等を、精力的に行っているところです。
2025年にはわが国の高齢者人口は約3,500万人に達し、高齢化率は30%超と、世界でも例を見ないスピードでピークを迎えると予測されています。すでに老々介護ならびに介護難民など多くの課題に直面している現在、年金・医療・介護など社会保障の体制を、安心と信頼のより良い制度に引き上げなければなりません。公明党ならではのきめ細かな視点を活かしながら、総点検を通じてあるべき制度へと改革を進めてまいります。 この連休、私も市内・区内の各施設と利用者、そこで働く人々の声をたくさん聞くことが出来ました。介護事業所の運営委員を行ったり、社会福祉法人の役員を経験している私ですが、“調査員”の姿勢で取り組んでみると、課題の多さを改めて認識させられます。そして、一人ひとりのニーズが違うように、制度の密度もそれに出来るだけ合ったものにすべきことを感じます。 23日には、新政権の経済・財政対策や、事業仕分けと称する政治ショウへの批判、また介護総点検等への協力を呼びかける街頭演説を、区内の団地や東戸塚駅で行いました。 |
