<< 総点検の結果を踏まえて 『新介護ビジョン』を提言しました | main | 横浜市会の予算特別委員会 局別審査が今日から始まりました >>
柏尾川の清掃がきっかけ
● 自由の声――『私と神奈川新聞』
<神奈川新聞 平成22年2月27日付>

 この記事は、神奈川新聞の自由の声欄に、横浜市泉区の奈須野義久氏が投稿し、掲載されたものです。私のことが出てきますので、本ブログでも(原文のまま)紹介させていただきました。
<報道概要> あれは昭和47年の春だつたと思う。JR戸塚駅近くを流れる柏尾川の汚染がひどく、悪臭も漂い困っているのを見かねた青年たちが中心となり、川の大掃除を行った。この件で取材のお願いに行ったのが、本紙とのお付き合いの始まりだつた。川の汚染は想像以上で、古タイヤや自転車、洗濯機、冷蔵庫、さらに子豚の死骸など、小型トラック数十台分のごみに、皆驚いた。
 この掃除の様子が、写真入りで大きく報道された。これがきっかけとなり、全国の環境整備が行われた。マスコミの影響力の大きさを改めて改めて感じたものだ。
 柏尾川はその後整備され、川のはんらんもなくなり、コイが泳ぎ、桜に菜の花、コスモスがきれいに咲く。絶滅が心配された多年草ミズキンバイも育っている。
 運動を進めた大滝正雄さんは、その後、横浜市会議員となり、地域発展に尽力されている。私も横浜市選挙管理委員長などを務めるなど、仕事面でもお世話になった。本紙は身近なニュースが多く、親しみやすいので、人にも紹介している。

* 清掃を行った地域運動のグループは「柏尾川をきれいにする会」です。当時私は、同会の事務局長をしていました。グループの活動は、川の清掃だけではなく、汚染源や小動物の生育調査、県治水事務所及び横浜市等行政への陳情、桜並木の保全活動、広報紙の発行など多岐にわたっていました。その時の組織はその後発展的に解消しましたが、現在は、また新たな「柏尾川をきれいにする会」が2グループ誕生。JR戸塚駅を中心に、上流と下流域でそれぞれ環境保護活動を継続しています。
 3月7日(日)には、柏尾川を守る運動をしている他の活動団体や大学生等と力を合わせ、『第4回 戸塚駅周辺魅力アップキャンペーン in 柏尾川』 (柏尾川魅力づくりフォーラム主催) が開催されることになっています。同会が昨年末に川堤に植えた菜の花の下草取りや、川のゴミ拾いも一斉に行われます。ご関心のある方は、いっしょに活動に参加してみませんか。
 堤防に花々が植えられたり、柏尾川に生息する小魚等が展示された、昨年のキャンペーン活動。
| ootaki-masao | 報道された発言・活動 | 12:24 | - | - |
横浜市会議員大滝まさおのブログ

大滝まさおBlog

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

このページの先頭へ