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重症心身障害児・者施設の 新整備に向け地元調整に入ることになりました

 重度の知的障害と、重度の肢体不自由が重複した児童および大人の施設は、横浜市内に現在3か所あります。 横浜療育医療センター (旭区) 、 重症心身障害児(者)施設サルビア (鶴見区) 、 県立こども医療センター (南区) 。 
 日常的な医療ケアを要し、超重症の場合は人工呼吸器の装着など医療管理が必要です。 従って医療法に規定する病院設備を有することや、施設長は医師であることなどが条件であるため、ニーズに合致した整備が進んでいない現状にあります。 市内の重症心身障害児・者数は 約1,000人。施設入所を要するのに、市内施設に入れずに、市外・県外の施設にいる人や、在宅を余儀なくされている方々は、160人余りに上ることから、新たな施設整備が喫緊の重要課題になっていました。
 このたび、整備への地元調整が行われるようになった場所は、港南区港南台の市有地。面積は12,846 あることから、保育所も同時に建設する予定です。 整備方法は、土地を無償貸付して民設民営とするほか、 23年度には、重心児施設が基本設計、24年度に着工し26年度の開所を目指します。(保育所は新年度に法人選定、24年工事、25年度に開所予定)
 港南台駅や、済生会横浜市南部病院が近くにあり、交通の至便性や医療福祉に関わる人材育成の地域資源が豊富なことが、選定の理由にあげられました。スケジュールに沿った早期整備が望まれるところです。
 

| ootakimasao | アクションレポート | 16:16 | - | - |
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