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横浜人形の家の 『大ひな人形展』 で 平田郷陽の三作品が話題を呼んでいます

 開館25周年を記念した特別企画展 『館蔵 大ひな人形展』―里のひなと町のひな― が人気を呼び、連日ファンで賑わいを見せています。江戸後期の立雛や、江戸中期から幕末まで、公家や将軍家・大名家に納められた次郎左ェ門雛など、大切に保存している館蔵のひな人形を、一度に観ることが出来るほか、各地において土や紙でつくられた素朴なひな人形などが勢ぞろいしています。
 とくに今展の見どころは、人間国宝・平田郷陽 (1903〜1981年) の代表作になる 『児と女房』 『粧ひ』 『児戯興趣』 の三作品を揃って観賞できること。人形の家では平田作品を13点所蔵しており、そのうちの三作品が展示されました。
 大ひな人形展の会期は、4月3日までです。 春の訪れを感じさせるひな人形たちの競演と、世界中の人形たちに逢いに、ぜひお出かけになりませんか。
 

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