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ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチン接種で死亡例が出ました

 横浜市でも2月から無料接種が始まった、細菌性髄膜炎を予防する “ヒブワクチン” と “小児用肺炎球菌ワクチン” 接種について、接種を受けた乳幼児の中から、死亡例が出たことが分かりました。宝塚、西宮、京都市の3例のほか、隣の川崎市でも3種混合とヒブワクチン、肺炎球菌ワクチンの計3種類の接種を受けた生後3か月の子どもが死亡。全国で4例目となりました。昨年11月の国の補正予算成立により、市町村主体のワクチン接種が始まり、公費助成には国が半額負担する制度が始まったばかりで、今後の対応に注目が゛集まっています。
 厚生労働省は4日、接種と死亡のとの因果関係を調査するためとして、一時的に2種類の接種を見合わせると発表しています。米国ではヒブワクチンは20年前から、肺炎球菌ワクチンは10年前から接種が始まっていますが、同時接種でも問題は生じていないといわれています。 公明党としては、原因究明とワクチン接種の安全性確保について、万全の態勢を早急に講じるよう、政府・厚労省に求めることにしています。

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