<< 横浜市教育委員会表彰の式典であいさつしました | main | 予算特別委員会の局別審査は終わり 常任委員会に移りました / 横浜市の人口総数は3,687,382人(3月1日現在)です >>
横浜市でも 「小児用肺炎球菌ワクチン」 などの接種を 一時見合わせています

 3月2日から4日までの間に、全国で4例の死亡例が出た 「小児用肺炎球菌ワクチン」 と 「ヒブワクチン」 接種に関して、厚生労働省は 「因果関係の評価を実施するまでの間、念のため、接種を一時的に見合わせる」 とし、全国の自治体や関係製造販売業者に連絡しました。
 これを受けて横浜市は、ワクチン接種を見合わせるとともに、市内の医療機関にもメール等により個別の通知を行っています。また、市民への通知は市保健所のHPで情報提供をしています。 因果関係の評価を行う専門家会議は、厚労省では3月8日に開催するとのことで、その公表が待たれるところです。
 当該のワクチンは、発売以来100万〜150万人程度の子どもたちに接種されたと、厚労省は発表しています。その間、特に著しい問題は生じていなかったとされ、今回の4例は、接種当日及び3日以内に死亡に至った例でした。同省は、接種後数日経った子どもさんは心配ないとしています。さらに、DPT (ジフテリア、百日咳、破傷風) 3種混合ワクチンの接種は、従来から定期接種ワクチンとして使用されているものですから、今回の事例があっても、接種を見合わせることにはなっていません。 
 横浜市のワクチン相談窓口は次の通りです。 045−671−4183 相談時間は、月曜日〜金曜日、9時〜17時まで。

| ootakimasao | アクションレポート | 12:26 | - | - |
横浜市会議員大滝まさおのブログ

大滝まさおBlog

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

このページの先頭へ