<< 新しい区勢統計要覧 「データで見る戸塚」 が発行されました | main | 宮城県沖で観測史上最大のM8.8という地震が発生! 横浜市でも災害対策本部が設置されました >>
ワクチン接種に関して横浜市は 対応方針を出しました

 厚生労働省は8日、ワクチン接種と死亡例との因果関係の評価について専門家会議を開き、〇猖肝磴聾獣奮では直接の因果関係は認められない 同時接種の安全性や2月以降の接種者数、海外の状況等の情報収集がさらに必要 8獣奮での情報では十分な評価はできない、などとする見解を出すとともに、次回に評価を行うまでの間、接種の見合わせを継続するとしています。
 横浜市もこれを受ける形で、 「小児用肺炎球菌ワクチン」 および 「ヒブワクチン」 の接種一時的見合わせを継続しています。
 また、「子宮頸がん予防ワクチン」は、全国で公費助成による接種が始まっていますが、需要が急速に拡大したことから、ワクチンの供給不足の状態となりました。私の所にも対応や問い合わせの電話が相次いでいます。こうした事態を踏まえてわが党は、国会において早急の対策を質しましたが、厚労省は次の方針を示しました。
 .錺チンの供給状況を踏まえて、初回の接種者への接種を差し控え、すでに接種を開始し
   た女子への2回目、3回目の接種を優先する
◆3月末までに接種できなかった高校1年生相当の女子について、4月以降に初回接種する
   場合でも、当分の間、公費負担事業の対象とする
 横浜市においても、厚労省方針に基づいて対応することとしており、現在、ワクチン不足で3月中に接種が受けられず、4月以降に初回接種となる高校1年生であっても、全額公費でワクチン接種が受けられるようになります。

| ootakimasao | アクションレポート | 08:58 | - | - |
横浜市会議員大滝まさおのブログ

大滝まさおBlog

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

このページの先頭へ