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宮城県沖で観測史上最大のM8.8という地震が発生! 横浜市でも災害対策本部が設置されました

 横浜市内は、同地震により 「震度5強」 を記録。11日14時46分に、林市長を本部長とする横浜市災害対策本部が設置。14時55分に緊急対策チームが招集され、情報の収集と共有が実施されました。
 11日の17時現在における横浜市内の災害状況は、旭区で火災が発生。 「横浜駅ハマボール」 の天井が落下して9人が下敷き、全員が救助されましたが、1人が重傷。 都筑区で3階建ての建物が倒壊、救助者があるとのことです。 この時点でのライフラインは、水道管破裂が神奈川区で起きたほか、市内で約57万戸が停電 (神奈川県全域では138万戸) 。 鉄道は全線が停止状態に陥り、首都圏のJRや私鉄各線は、19時前に、本日中はこの状態が続くことが発表されました。市営バスもすべて運行が停止されています。 県内高速道路も通行規制が実施。 医療機関は通常通りと報告されています。
 地震が発生した時間、市会の 「子ども青少年・教育委員会」 が開会中でした。委員会室でも強い揺れが感じられて会議は中断。 委員長を務めている私は、会議を中止し、残りの議題については後日改めて質疑を行うこととして会議を閉じました。 19時時点での情報によると、詳細はつかめていませんが、市内の学校現場ではかなりの被害が発生しているとの報告も入っています。

| ootakimasao | アクションレポート | 18:49 | - | - |
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