<< 宮城県沖で観測史上最大のM8.8という地震が発生! 横浜市でも災害対策本部が設置されました | main | 各地で壊滅的被害が生じている巨大地震 横浜市も最大の救援体制を図るべきです >>
巨大地震による交通マヒで 市は帰宅困難者対策等に迫られました

 未曾有の大災害となった 「東北地方太平洋沖地震」 。 わが国観測史上最大のM8.8を記録し、余震は12日にも相次いで起こっています。また10mを超す津波が仙台新港に到来する等、太平洋側の各地で津波被害も発生し、大勢の死者・行方不明者などの甚大な被害が報告されています。突然の災害に犠牲になった方々に、深く哀悼の意を表すとともに、被災された現地に心からのお見舞いを申し上げます。
 横浜市では地震発生直後に災害対策本部を設置(既報)しました。 地域防災拠点を8か所開設し住民の一部が避難。 ヘリコプター1機を福島に出動させました。また、夕刻から、交通マヒ等による帰宅困難者対策として、「横浜アリーナ」と「パシフィコ横浜」を開放し、1,600人と9,000人をそれぞれ受け入れました。その他、各区の地区センター、公会堂、ホール、スポーツセンターなど20数か所も、午後9時までには即応して施設の提供を行っています。
 市内では一部報告したように、火災や建物崩壊、ライフライン被害も起きています。 横浜港での津波は、最大1.6m。それによる被害は今のところ不明です。 また、学校における被害は、児童6人が軽傷を負った(11日、6時現在)という報告を受けています。
 林市長は、地震発生を受けてコメントを発表。 「関係機関と連携し応急対策などに全力で取り組んでいる」 として、市民に対しても落ち着いた行動と正確な情報把握を訴えながら 「高齢者や障害のある方々には手を貸して、お互いに助け合いながら行動して」 欲しいと呼びかけました。

| ootakimasao | アクションレポート | 10:13 | - | - |
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