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今期の最終になる子ども青少年・教育委員会が開かれました / 海外の友人から地震被害の見舞いメール等が届いています

 3月11日に起きた東日本大地震により、一部の報告議題等を残したまま中断し、日延べしていた市会 「子ども青少年・教育委員会」 は14日、再開して教育委員会関係の質疑を行いました。 冒頭に、被災各地をはじめ横浜市内で亡くなった犠牲者に黙祷を捧げると共に、私から、行政による支援の続行・強化と、多くの被災者のために、計画停電などによる生活の制約にも、積極的に協力していくことを呼びかけました。
 当局からは、横浜市の学校など教育委員会所管施設の状況が報告。 被災時に各学校から保護者に連絡しても、連絡が取れなかった場合に、学校側は安全を考えて児童生徒の預かり措置をとりました。その数は、小中学校では127校で759人 (22時時点、以下同じ) 、 高校では5校で341人、 特別支援学校は5校において139人でした。 翌12日の朝7時現在までの預かり数は、小中学校24校で55人、 高校で1人、 特別支援学校は5校で99人と報告されています。
 また、建物被害は、配管の破損・水漏れ等が65件、外壁・内壁等のひびは56件、屋上プール等からの水漏れ26件など、合せて226件の被害がありましたが、建物の躯体に大きな影響を及ぼすような甚大な被害はなかったとのことです。 市歴史博物館や開港資料館などの社会教育施設も被害は報告されませんが、施設点検等のため12日は臨時休館をしています。
 
 未曾有の大災害が、メディアを通じて克明に報道されていることから、海外の友人からも、私のところに連日見舞いメールや、励ましの言葉が届いています。11日の地震発生直後には、韓国仁川市の国際室や民間の会社役員の方から電話をいただきました。また、米国の友人からも直ちにメールが寄せられたほか、これまでに、中国の中連部幹部や元駐日本大使館勤務の友人からも激励と安否の確認電話がありました。 本当にありがたいことです。また、あたたかな心遣いに勇気づけられます。 この気持をそのまま、被災地で頑張っている方々に、深い祈りを込めて届けたい気持です。 
 乏しい食料、水のない生活、酷寒の夜の避難所、情報が入らない焦りと不安――。被災者の皆さんは、どれほど辛い毎日を送っておられることでしょう。 マスコミが向けたマイクに 「お母さんや家族といる生活が、どんなに裕福だったか」 と、涙ながらに答えていた少女の声が、耳から離れず胸を締め付けられます。 皆さん。とにかく頑張ってください! 全世界の人々が応援し祈っています。 

| ootakimasao | アクションレポート | 22:45 | - | - |
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