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東日本大地震に対する義援金およびボランティア派遣についての問い合わせにお答えします

 大地震の被災地支援や被災者への義援金について、私のところにも相談やご意見が届いています。横浜市では、そうした問い合わせ等に、統一した考えと対応をしていますので、その内容をお伝えします。 まず義援金ですが、 「東北関東大地震義援金」 は、神奈川共同募金会と日本赤十字が取り扱っています。募金受付はすでに始まっていて、今年9月30日までが受け入れ期間となっています。神奈川共同募金会では、金融機関からの振込み、現金書留での送金、直接の受け入れの方法があります。また日本赤十字社の神奈川支部は、銀行振込と郵便振替で受け付けています。
 詳細については、共同募金会は045−312−6339へ。 日本赤十字社は、045−681−2123へ、それぞれ確認していただくようお願いいたします。
 また、ボランティア活動への参加についてですが、現在のところは、各自治体や行政関連機関の職員等を除いて、一般のボランティアは現地入りできる状況にはありません。 横浜災害ボランティアネットワーク会議が情報を収集していて、必要な状況になれば ホームページで情報を提供するとのことです。
 ホームページのアドレスは、 http://www.yokohama-saigai-vol-net.jp/ です。
 救援物資については、個人からのものは受け付けていません。 その理由ですが、個人からの救援物資は過去の例からも、衣類、食料、日常品、玩具等さまざまなものが混在していることが多く、せっかくの善意の品々も、それを仕分けたり配分できない状況に陥るからとのことです。 ゝ澑臺資は同じものが大量に必要 義援金は緊急に必要なものを購入し中長期的に被災者支援等の用途に使用できる H鏈卉呂旅埓は人手不足 な資の保管場所等への対応が困難、などの諸事情をお考えいただき、ご協力をお願いいたします。

| ootakimasao | アクションレポート | 15:23 | - | - |
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