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震災対策費の補正予算(案)が開会中の市会に上程されました / 新年度の横浜市予算と震災関連の補正予算が可決しました

 東北地方太平洋沖地震を踏まえて、今議会最終日の18日、震災対策として22年度予算の補正と、23年度における補正予算が併せて議案上程されました。
 22年度の補正案は、帰宅困難者対策の充実や、緊急的に復旧が必要な道路、港湾施設、市民利用施設の修繕、及び被災地への職員派遣に要する経費などに充てる予算を追加計上するもの。 補正額は6億8千万。 財源は財政調整基金と今年度の予備費で賄います。
 23年度補正の金額は10億円。今後の国や社会情勢等の動きに臨機応変に対応できるよう、あらかじめ災害対策のための予備費を、通常の予備費とは別に計上しようとするもの。 財源については、当初予算で留保した市税30億円の一部を充当する、としています。
 また、「文化観光局」など、新組織の設置とそれらに伴う機構改革は、当初4月1日から実施される予定でしたが、実施時期を5月1日からと1か月遅らせることとなりました。従って人事の発令も遅れることになります。その施行日の変更に関する事務分掌条例の一部改正議案も、併せて議論されます。

● 23年度予算および予算関連議案等が可決成立しました
 第一回市会定例会の最終日となる18日、本会議が開かれ、新年度予算と関連議案39件が、採決の結果可決しました。また大震災関連議案であり追加議案となった22年度補正予算、並びに23年度補正予算の3件も、委員会付託が省略され直ちに採決した結果、いずれも可決しました。
 この本会議への出席で、8期32年にわたる私の議会活動は、実質的に終了することとなります。 長い間大変お世話になりました。 質疑が新聞報道されるたびに、激励してくださった方々や、市会ホームページ等における委員会の中継録画を見て、ご意見等をいただいた皆さまにも、お礼を申し上げます。  市会定例会最終日の本会議に臨む私=議場の自席で 18日)

● 予算特別委員会 総合審査の文書質問に対する回答が行われました
 16日に開会予定だった総合審査の質疑を、大地震への対応等を理由に中止したことを受け、議会から当局に 『文書質問』 を提出していましたが、17日午後、市長より回答文書が届きました。来週には横浜市会のホームページでも見ることができます。

| ootakimasao | アクションレポート | 14:51 | - | - |
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