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大地震の被害者を横浜市の施設も受け入れます

 大地震と大津波により多くの被災者が発生したうえ、福島第一原発では放射能漏れ事故が起こり、現在 40万人以上もの人々が、避難所生活を余儀なくされています。こうした緊急事態をうけ横浜市は、被災者支援を行うため、市の管理施設2か所を一時避難所に提供することを決めました。
 磯子区の 「たきがしら会館」 では約300人を。 群馬県にある 「横浜市少年自然の家・赤城林間学園」 でも約300人を受け入れます。いずれの施設も、介護などの必要がなく自立した生活ができる人が対象で、受け入れ時期を早期に決定するとしています。赤城林間学園への避難者輸送には、市交通局のバスを活用します。
 また住まいの提供分とし、神奈川県とも連携した上で、市営住宅の 50戸と横浜市住宅供給公社の賃貸住宅 37戸、合せて 87戸の住宅も被災者向けに提供することとしています。 党市議団では被災者の支援を迅速に行うことや、家族らへのメンタルケア等の実施を林市長に申し入れていました。

| ootakimasao | アクションレポート | 12:46 | - | - |
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