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東日本大地震の支援活動等について 重ねて市長に要望書を提出しました

 公明党市議団はさる3月14日に、大地震被害地に対する緊急総合支援の実施を、林市長に申し入れましたが、発生後1週間たった18日に、再び緊急要望を行いました。 福島原発からの放射性物質の漏出被害や、東電の計画停電に伴う混乱等が、市民生活にも現出してきたことに伴なうものです。
 要望書では、仝業事故の横浜市民への影響など関連情報の速やかな提供 被災者の一時避難所の受入れ拡大 K椹圓飽貉避難してきた被災者用相談窓口の開設や区役所の休日開庁 ぐ緡纏楡濺への電力の安定供給および非常電源用燃料確保への支援など、6項目にわたって、取り組みや支援強化をうたっています。
 私のところにも、原発事故により避難対象となった地域から、横浜の親戚に身を寄せたいとの相談があり、介護を要するお年寄りの入所施設、横浜市の市営住宅への入居可否などについて、問い合わせの電話を受け対処しているところです。また地域の総合病院等から、人工透析用の患者や手術等のための非常用電源の燃料確保が難しいとの悲痛な声も届きました。建設会社等からは、資材調達が困難になりつつある話。ガソリン不足で通勤の足が奪われている実態も耳に入っています。

● 東電に対し林市長が 「計画停電」 への検討を要望
 「計画停電により、市民生活、とりわけ高齢者や障害のある方等にとって、大きな影響が危惧されている」 として、林市長は18日、東京電力に直接要望書を手渡しました。
 要望は、『早期かつ正確な情報提供』、ならびに 『計画停電地域からの除外』 を検討するよう求めており、その施設等は、〇毀韻寮弧燭膨招襪垢觝罵ダ荵楡漾´∋毀雲験莪飮に重要な施設 8共交通機関(鉄道)の運行維持、をあげています。 具体的には、医療施設や特別支援学校、浄水場など水道施設、変電所や下水道ポンプ場、斎場、障害児(者)施設など、所在地や施設名を列記しています。

| ootakimasao | アクションレポート | 15:55 | - | - |
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