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横浜市内での被災者受け入れ拡大に 知恵が絞られています

 被災地からの一時避難者を受け入れるため、すでに横浜市では 「たきがしら会館」 への入所を進めているほか、市営住宅の提供なども行っています。定員300人の 「たきがしら会館」 が概ね200人を超えた時点で、他の施設での受け入れを開始する予定で、今後は、短期間の入所用として 「文化体育館」 を。中長期の入所を希望する人々には、 「野島青少年研修センター」 、 「三ッ沢公園青少年野外活動センター」 、 「こども自然公園青少年野外活動センター」 、 「くろがね青少年野外活動センター」 を対象施設にするとしています。
 また、市内の企業に対して、既存の社宅や社員寮のうち、被災者に無料か低家賃で貸し出すことができる物件情報について、協力を求めるとともに募集を始めることとしました。これらの情報は横浜市建築局で整理し、企業側との条件整理を行った上で、被災者に効果的な情報提供を実施することになっています。企業側には経費の一部補助を国や市にも求める声があり、政府の迅速な対応が求められるところです。

| ootakimasao | アクションレポート | 07:48 | - | - |
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