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『アフリカンフェスティバル』 でも東日本大地震の被災者支援を呼びかけいてます

 今日から3日まで、横浜赤れんが倉庫1号館では、 『第4回 アフリカンフェスティバル よこはま 2011』(実行委員会主催) が開催されています。 08年に横浜市で開催されたアフリカ開発会議 (TICAD 検 が契機となって毎年開かれてきました。 アフリカ各国の在日大使館や政府機関、及び民間企業等がそれぞれのブースで芸術・文化の紹介と、物産等の販売も行っています。
 今回のイベントは、東日本大地震の被災者支援のためのチャリティーで、出店売り上げと出演料の一部は、被災地支援のために寄付されることになっています。また、会場内には募金箱も設置され、呼びかけに大勢の人々が応じていました。義援金は 「横浜市東北地方太平洋沖地震募金」 を通じて、被災者におくられます。
 古着を手芸材料としてウガンダ共和国へ送り、マウンテンゴリラやシュービル等、同国を代表する動物をモチーフにした人形づくりを推進、ウガンダ女性たちの自立支援を行っている 「ナントンゴ・プロジェクト」 の宮本啓子代表は、 「こういう時の開催で、一部に批判もありましたがアフリカの人々が、熱心に進めてくれました」 と語り、 「皆で早く元気を取り戻したい」 と笑顔を見せていました。
  観光案内や物産販売も行っている2階のブース。3階では講演・ダンス・音楽などのほかワークショップも

● 横浜市四季の森小学校 (旭区) の開校式に出席しました
 少子高齢化の進展により、小規模校化が進んでいた旭区の 「大池小学校」 と 「ひかりが丘小学校」 の2校が統合し、4月1日に新たに “開校宣言” によって 「四季の森小学校」 が誕生。その式典に、市会のこども青少年・教育委員長として出席しました。 旭区内の市営住宅には、大地震の被災者家族らの受け入れがすでに決まっていて、 「四季の森小学校」 へ通学する子どももいるとのこと。開校にあたり児童の代表が、 「皆で仲良く学び、遊びたいです」 と元気に抱負を語りました。

| ootakimasao | アクションレポート | 15:10 | - | - |
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