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児童自立支援施設 「横浜市向陽学園」 内に小・中学校の分校が開校しました

 4月2日、横浜市立新井小学校桜坂分校と新井中学校桜坂分校が、横浜市向陽学園(保土ヶ谷区)内に、開校し式典が開かれました。
 「横浜市向陽学園」 は、昭和34年1月に開設された児童自立支援施設です (平成10年に児童福祉法が改正され、施設種別名が “救護院” から “児童自立支援施設” に変更)。これまでに同施設から 950人の子どもたちが巣立っていきました。 改正児童福祉法では、施設種別名が変更となったのみならず、入所対象児童について「生活指導等を要する児童」と拡大されたほか、施設長に児童の就学義務が課せられました。 そこで少子化傾向が顕著になっていた時期でもあり、向陽学園の将来のあり方も含めたワーキンググループが22年に設置され、課題解決に向けた検討が開始されました。
 地域の代表も加わった「学校名検討会」では、新校名について新井小・中学校の 『桜坂分校』 とすることを決定。 昨年の第三回市会定例会において、横浜市立学校条例の一部改正が可決し、正式に同分校の開校が承認されていました。式典には児童・生徒も参列し、生徒代表は 「新たな思いで歴史をつくっていきたい」 と誓いの言葉を述べていました。 
  高台にある施設周辺には、桜の古木がいっぱい。「桜坂分校」は、このたたずまいから生まれた名称。もうすぐ満開の桜花に包まれる。

| ootakimasao | アクションレポート | 11:45 | - | - |
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