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東日本大震災に対し 公明党は数々の提案を行い実現させてきました

 未曾有の大被害を受け苦難の真っただ中にある東北。大震災からまもなく1か月になろうとしています。こうした中、公明党は現場のニーズを踏まえた提案や、全国から寄せられている意見・要望を元にした要請を、政府に強く求めてきました。
 その中から即実現にいたった提言の一部を、記してみることにします。
原発の冷却に生コンクリート圧送機を投入――福島第一原発事故に対し、使用済み核燃
  料プールへの注水作業に、最長58mのアームからピンポイントで目的に向け放水できる、
  ドイツ製の「生コン圧送機」の使用を提言。同型機が投入されて即効果が発揮されました。
タンクローリーの高速道路通行の簡素化――被災地にガソリンや灯油などの燃料を運ぶ、
  タンクローリーの高速道路通行に関して、通行手続きを簡素化して無条件で通行可能に。
  また、ガソリン不足の解消のため、石油会社が備蓄している石油の活用を提案し、1050
  万klを放出出来るようにしました。
民間のヘリコプターの物資投下を可能に――自衛隊以外の民間ヘリコプターによる救援物
  資投下について、事前に文書による届け出が必要だったものを、空港事務所への電話連絡
  のみで可能となるようにしました。
政府の記者会見に手話通訳を配置――聴覚障害がある人に災害情報を素早く伝えること
  が必要と、政府の記者会見にも 「手話通訳」 を配置するように提言し実現させたのは公明
  党です。
国会議員歳費の一部を削減し復興支援に――公明党は議員歳費の30%を削減し、復旧
  ・復興財源に充てることをいち早く提案。合意形成をリードしてきました。3月31日に、4月か
  ら半年間 1人300万円を削減する歳費減額特例法が成立し、総額22億円が復興支援に
  充てられることとなりました。(一部は公明新聞の報道から)

| ootakimasao | アクションレポート | 22:45 | - | - |
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