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民間人校長及び行政職校長について 登用制度の検証とあり方に関する提言が行われました

 この制度を市教育委員会が導入してから6年。 民間のマネジメント経験を活かした企画力・実行力を、公立学校の経営ビジョンとして打ち出すことや、独自の人脈を外部からの教育力として取り込むこと等が、民間人校長登用のねらいとされました。 また、行政職校長には地域や関係機関と連携し、学校現場にはこれまでになかった新たな試み、及び組織的・機動的な学校運営等が期待されてれていました。 導入後、市内には8人の民間人校長と2人の行政職校長が活躍しています。
 検証委員会では昨年12月に、校長自身とそれ以外の評価者から回答を得て多角的に評価。今年3月までに外部委員による実績評価や検証委員会での総合評価が重ねられました。 それらの結果を踏まえて、検証委員会からは、導入時の “ねらい” は概ね実現されているとし 「現在の制度については継続することが望ましい」 との提言を受けたものです。
 同時に、今後の取り組みの視点として、〇抉腑廛蹈哀薀爐粒発 (他職種からの円滑な移行支援等) 登用制度の趣旨か生きる配置 (副校長等との組み合わせを考慮する等) G筏攜果を高める取り組み(校長間の連携や市教委のサポート等)――などの環境整備がさらに必要なことを指摘しています。
 このたびの提言を受け、市教委は23年度の早い時期に登用制度のあり方を再検討し、決定していくこととしています。私も、これら校長の活動を側面から支援するとともに、当該校の生徒らにも先生の評価を聞いてきました。登用されているすべての学校でヒアリングしたわけではありませんが、中学生は 「話がとてもわかりやすい」 「気さく」 等の声を聞き、高校生からは、日曜日や休日のボランティア活動に 「校長先生も来て一緒に活動していた」 等、親しみを感じているようで好感をもちました。

| ootakimasao | アクションレポート | 09:53 | - | - |
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