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政権与党に対する厳しい審判が下った 統一選の前半戦

 東日本大震災の影響を受け、一部の選挙区で延期を余儀なくされた統一選の前半戦。 道府県議選と政令指定都市市議選、都道府県知事選、及び政令市長選が10日に投開票されました。
 公明党の獲得議席数等は、昨日の本ブログでお知らせしたとおりです。 一方で政権与党である民主党は、与野党対決型の知事選挙で全敗。政令都市市長選を含めても大敗を喫しました。 41道府県議選において、民主はどの選挙区においても第1党となることはできませんでした。 国政運営における菅政権への審判と共に、未曾有の大震災で国難に遭遇している状況の中で、地方議会・議員の役割が問われ、地方政治のかじ取りを託す選挙で、民主には事実上の不信任が突き付けられたと言っても過言ではありません。
 「地域の安心と安全」 「支え合いの仕組みづくり」 の実現を付託された当選者は、その切なる願いに断固として応える、執念の活動が期待されています。常に地域課題の最前線にあって、住民に寄り添いながら政策を作る、 『民意の吸収力』 ナンパー・ワン議員を目指すべきです。そしてその活動は、「チーム力」を最大限に生かすためにも、後半戦の完全勝利に向けて、すでに開始されていなければなりません。

| ootakimasao | アクションレポート | 16:05 | - | - |
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