<< 千葉・大多喜町のハーブガーデン・ホテルに ミズ・テツオ氏による壁画が完成しました | main | 統一選の後半戦において 公明党は完全勝利を収めました >>
日韓国際絵画交流展 (サロン・ド・プランタン) の開会初日に韓国側からの出席者はありませんでした

 今年で第19回目を数える 『日韓国際絵画交流展』(サロン・ド・プランタン主催) は、25日から横浜市民ギャラリーで開催されています (30日まで)。 日韓両国の新進・ベテラン作家が互いに腕を競い合うと共に、文化・芸術交流を重ねながら、毎年、横浜市と韓国ソウル市等において交互に開いてきました。
 来年は記念すべき20回展の節目を迎えることから、会員はその前年の横浜開催に力を入れてきましたが、韓国側からの出品は7点のみ。恒例としての初日の祝賀会には、一人も参加者がいないという異例の事態になりました。 東日本大震災および福島第一原発事故による放射能汚染問題が影響したものとみられています。 文化交流に政治的な意図が持ち込まれることは好ましいことではありませんが、誤った「風評」がその根底にあるとしたら、残念なことといわなければなりません。
 かつて、フランスが核実験を行った際に、横浜市は 「フランス映画祭」 開催の是非を論じたことがあります。結果は、文化・芸術交流は相互の利益に繋がるとして、開催しました。 来年の同展にまで影響を与えないことを祈るのみです。 私は、カラー(花)を描いた小作品2点を出品しました。

| ootakimasao | アクションレポート | 12:33 | - | - |
横浜市会議員大滝まさおのブログ

大滝まさおBlog

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

このページの先頭へ