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統一選の後半戦において 公明党は完全勝利を収めました

 24日に投開票が行われた一般市、東京特別区、町村議会選挙等において、わが党は 1,263人の候補者全員が当選。完全勝利を収めました。前半戦では、残念ながら大阪府議選と横浜市議選で、それぞれ1人ずつ惜敗するという結果を招きましたが、後半で見事に挽回することができました。わが党議員への地域住民からの信頼感は、揺るいでいないという実証が示せたことを、何よりもうれしく心強く感じています。
 いうまでもなく、今回の統一選で問われたのは、大災害から住民の命と財産を守る対応力と、復旧・復興を迅速に進める体制づくり能力です。 地方議員こそ、被災者等のニーズを吸い上げる “吸引力” を強く持っていなければなりません。それを国会議員との連携で救済策にまとめ、政府要望等で迅速に実現していく。その総合力の有無こそが、緊急時の政党の使命といえます。被災者の気持ちに合致した対策を、この期間中に行動力で示し得た政党はどの政党だつたのか、選挙の結果はそれを如実に表しているともいえるでしょう。
 前半戦で大敗し、その反省もないまま後半戦においても、全国で議席を大幅に減らした民主党は、地方議員と国会議員間で “責任のなすり合い” を行っている始末。 その姿に 「被災者に寄り添う心」 はみじんも感じられません。それでも 「敗北は大震災への対応が原因ではない」(25日の参院決算委員会) と、管首相は強弁を繰り返しています。 さらに 「復興や財政再建に道筋がつくまでやれば、政治家として本望」 という首相に、公明党の浜田昌良参院議員は世論調査の結果を示しながら 「重要なのは、あなたの本望ではなく、国民の声だ」 と、その鈍感ぶりを責め立てました。

| ootakimasao | アクションレポート | 13:07 | - | - |
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