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    <title>大滝まさおＢｌｏｇ</title>
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    <description>横浜市会議員大滝まさおのブログ</description>
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    <title>大阪市内唯一の 公立中高一貫教育校を視察しました</title>
    <description>　大阪市立咲くやこの花中学校・咲くやこの花高等学校は、平成２０年４月１日に開校。併設型の中高一貫校で、中学校は 市内全域から生徒を募集し、咲くやこの花高等学校の総合学科へは、選抜なしで全員が入学できます。英語、数学の基礎学力を重視。また、６年間を通し特...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　大阪市立咲くやこの花中学校・咲くやこの花高等学校は、平成２０年４月１日に開校。併設型の中高一貫校で、中学校は 市内全域から生徒を募集し、咲くやこの花高等学校の総合学科へは、選抜なしで全員が入学できます。英語、数学の基礎学力を重視。また、６年間を通し特色ある教育が計画的・継続的に実施されていて、高校の先生が高校の施設・設備を使用した学習なども行われています。分野別学習を充実するため、部活動は必須。生徒たちはものづくり（理工）、スポーツ、言語、芸術（美術・デザイン）の４分野で、思い思いの活動を発展させていきます。<br />
　高等学校も英語力を高める指導のほか、才能を伸ばすための専門教育では、大学や産業界の講師指導も導入。学科は 「演劇科」 「食物文化科」 「総合学科」の３学科が設置されています。　「演劇科」は府内で初めて、全国でも公立校では２番目とのこと。楽屋や大道具室などを備えた舞台実習室は、専門家も舌を巻くような本格的な装備でした。　「食物文化科」は調理師免許が取得できます。フランス料理など外国料理の技術を専門調理師から学べ、厨房設備等の充実ぶりにも感心しました。　「総合学科」の教育課程では、目的に合わせた選択教科を組み合わせることも可能。「理数系列」 「ロボット工学系列」 「スポーツ系列」 「言語文化系列」 「造形芸術系列」 「映像表現系列」の６系列があり、一人ひとりが自主的に選択しています。ここでも実習室・実験室・電算室・スタジオ設備等には目を見張らされました。<br />
　２０年の開校というまだ歴史の浅い学校ですが、陸上部、数学研究部、科学部、文芸部、美術部、演劇部などは、各種大会やコンクールなどで目覚ましい活躍をみせ、今年度の全国中学校総合体育大会には１校で１１名が参加。金賞（関孝和賞）受賞や、特選、優良創作脚本賞など、優秀な成績を収めてきています。着実な教育効果と実績の積み上げがなされていることを、十分に感じさせるものでした。　夏休み中でしたが、どこの部屋にも生徒たちがいて、自習したりディスカッションしています。元気な受け答えや挨拶。笑顔いっぱいに「（学校生活が）楽しいです」と答える生徒の姿に、学ぶことの喜びの表情を見た気がしました。　<img src="images/sakuya-konohana10-7-1.JPG" width="327" height="245" alt="" class="pict" /><br />
演劇科の舞台実習室で。 どの場所においても設計段階での十分な協議が伝わってくるようでした（２８日午前）　
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    <dc:subject>アクションレポート</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-29T10:11:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人</dc:creator>
    <dc:rights>管理人</dc:rights>
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    <title>京都造形芸術大学の 『こども芸術大学』 を視察しました</title>
    <description>　「幼児から学生・社会人にまで連なる一貫した芸術教育、すなわち人間教育の基礎をなす将来像を見据え」て （設立の宣言から） 、京都造形芸術大学理事長の 徳山詳直氏が設立した　『こども芸術大学』。 ３歳から小学校入学までの子どもと、お母さん（お父さん）を対象と...</description>
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<img src="images/kodomo-daigaku10-7-1.JPG" width="327" height="245" alt="" class="pict" />　「幼児から学生・社会人にまで連なる一貫した芸術教育、すなわち人間教育の基礎をなす将来像を見据え」て （設立の宣言から） 、京都造形芸術大学理事長の 徳山詳直氏が設立した　『こども芸術大学』。 ３歳から小学校入学までの子どもと、お母さん（お父さん）を対象とした幼稚園や保育園に並ぶ教育施設で、自然と芸術を基軸にしたユニークな幼児教育が実践されています。<br />
　２７日午後、委員会は京都造形芸術大学を訪ね、斜面地に建てられている校舎棟群の、最も高い位置にある 『こども芸術大学』 棟に入り、設立当時から運営に関わる芸術教育士・田畑聡子さんらの、説明を受けました。 教育の目標は、 「感じる力」 「工夫する力」 「伝える力」 を育むこと。具体的な活動としては、 “対話の時間”において、季節に合わせた遊びや歌・リズム遊び・絵本等から想像力を育む全員の活動。 “遊びと学びの時間”では、一人ひとりの遊びを大切にしつつ、植物の世話・山の散歩・体操などを。 “創作の時間”は造形芸術大学の教員を迎えた親子で行うプログラム。子どもたちの豊かな感性が発現されていく楽しい時間です。<br />
　カリキュラムの中には、お母さん（お父さん）のための時間もあり、 「瓜生山セミナー」や、諸行事を先生方と共に自主的に進める「気づきの時間」、京都造形芸術大学における「講義の受講」もできることになっています。 大学の施設も実に多彩です。「芸術劇場」、ピッコリーと呼ぶこども図書館、広い空間のギャラリーＲＡＫＵ、１０万冊の蔵書を誇る芸術文化情報センター、テーマ型の博物館「芸術館」など、その多様な魅力とも相まって、親子ともに人間としての感性を磨き、成長することができる教育環境に、とても感心しながら、無邪気に遊ぶ子どもたちや、芸術大学の学生たちとも交流することができました。<br />
 <img src="images/kodomo-daigaku10-7-2.JPG" width="196" height="147" alt="" class="pict" /> <img src="images/kodomo-daigaku10-7-3.JPG" width="196" height="147" alt="" class="pict" />　写真上は「こども芸術大学」の外観。下は施設内部の空間
]]></content:encoded>
    <dc:subject>アクションレポート</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-28T22:58:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人</dc:creator>
    <dc:rights>管理人</dc:rights>
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    <title>福井県のライフステージごとの子育て支援策を調査しました</title>
    <description>　委員会の行政視察の２日目は、午前中に福井県庁を訪ね、手厚い子育て支援で知られる同県の諸施策に関して、当局の説明を受けました。
　平成２２年３月に福井県は、『第二次福井県元気な子ども・子育て応援計画』を策定。結婚から妊娠・出産、乳幼児期から就学期まで、ラ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　委員会の行政視察の２日目は、午前中に福井県庁を訪ね、手厚い子育て支援で知られる同県の諸施策に関して、当局の説明を受けました。<br />
　平成２２年３月に福井県は、『第二次福井県元気な子ども・子育て応援計画』を策定。結婚から妊娠・出産、乳幼児期から就学期まで、ライフステージごとの施策が、以下の概要のように展開されていました。<br />
＜結婚＞　○出会い交流するイベント等の開催　○結婚相談員の縁結び活動<br />
＜出産＞　○出産までの１４回の妊婦健診を原則無料　○体外受精など不妊治療費の助成と専門スタッフ相談　○総合周産期母子医療センター、地域周産期母子医療センターを充実<br />
＜子育て＞　○子育て支援センター及びつどいの広場　○保護者の通院・冠婚葬祭等に一時預かり、保育所への送迎、家事援助などのサポート（すみずみ子育てサポート）　○保健師・保育士などの有資格者を「子育てマイスター」に登録し相談等の環境づくり　○３人目以降の子どもが３歳に達するまで保育料・医療費・病児デイケアなどを原則無料化<br />
＜仕事と家庭の両立＞　○仕事を持つ保護者のニーズに対応したきめ細かな保育サービス　○子育てしやすい職場づくりをする企業を支援　○父親の子育てを応援する企業を表彰　○受賞企業には県の制度融資保証料を全額補給、入札参加資格の審査で加点評価<br />
＜ママ・ファースト運動＞　○レディーファーストの“ママ版”で、子どもを産み育てやすい社会を目指す全県的な運動<br />
　福井県は合計特殊出生率が、平成１７年から連続して上昇傾向にあります。また子どもたちの学力・体力ともに全国最上位にあるなど、子育てと教育両面での成果が、顕著に表れている現実に、今後もしっかりと注目していく必要があると思われます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アクションレポート</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-27T08:30:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人</dc:creator>
    <dc:rights>管理人</dc:rights>
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    <title>市会のこども青少年・教育委員会の行政視察で 福井・京都・大阪を訪ねています</title>
    <description>　初日の２６日は、福井県坂井市の市立丸岡南中学校を視察。計画・設計の段階で保護者や地域、生徒等との意見交換が積極的に行われ、教育関係者を含めて、十分な話し合いのうえで完成させた学校といいます。 
　平成１８年に開校した同中学校は、校舎の構造自体が学校運営...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　初日の２６日は、福井県坂井市の市立丸岡南中学校を視察。計画・設計の段階で保護者や地域、生徒等との意見交換が積極的に行われ、教育関係者を含めて、十分な話し合いのうえで完成させた学校といいます。 <br />
　平成１８年に開校した同中学校は、校舎の構造自体が学校運営方針に基づいた設計としていて、 図書館を起点に中庭を囲むように立体的・連続的に “多目的ホール” “コンピュータ室” “ランチルーム”などを オープンスペースで配置。すべての廊下は行き止まりがありません。 建築士・工藤和美氏（シーラカンスＫ＆Ｈ?）らの手になるもので、この年の文部科学大臣奨励賞を受賞した建築となりました。<br />
　運営方式は、全国的にもまだ実施校が少ない 「教科センター方式」 が取られています。数学・国語・英語などの教科はそれぞれ専用教室を持ち、教室の周りには教科の資料・パソコン等が整備されたメディアセンターが。生徒は授業毎に専門教室に移動して授業を受け、教科の先生も授業時間以外はメディアセンターにいます。そうすることで、休み時間等でも生徒は気軽に先生と会話したり、自主学習ができる等の学習に挑む意識・態度を育む環境が整っている、というわけです。さらに３年間の授業の流れを踏まえた教科運営と、教科内の連携が図られやすい利点もあります。<br />
　「スクエア制」と呼ぶ異学年集団の活動も特徴。ホームルームの配置を各学年１クラスずつにまとめ、４つのスクエアが構成されています。“スクエアＤＡＹ”では各学年の壁を超えた楽しい一日が企画されるほか、毎日の清掃や給食、体育祭・文化祭などの学校行事・総合的学習においても、スクエアによる活動が展開。生徒会の執行部はスクエアから選出されたリーダーが活躍しているという具合です。<br />
　学校給食にも触れておかなければならないでしょう。全校生徒と教職員全員が、一緒に食べることができる広い“ランチルーム”（下の写真は、ランチルームを視察する一行）。 メニューは２種類あって選択できるほか、弁当を持参することも可能です。調理は、学校の隣接地に事業所施設を持つ障害者就労事業所の、社会福祉法人 コミュニティネットワーク・ふくい （Ｃ・ネツトふくい） が、クックチル方式により提供しています。<img src="images/maruoka-minami10-7.JPG" width="327" height="245" alt="" class="pict" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アクションレポート</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-26T08:10:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人</dc:creator>
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    <title>旧三興企業の最終処分場は 汚水揚水井戸や擁壁の設置など改善工事が進んでいます</title>
    <description>　許可容量を大幅に超えて産業廃棄物を埋め立て、再三の措置命令にも従わずに、事実上の倒産状態に陥った ?三興企業の戸塚区品濃町最終処分場について、市は平成１７年１０月から、行政代執行手続きに取りかかりました。専門家らを交えて策定した「実施計画書」は国の承認...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　許可容量を大幅に超えて産業廃棄物を埋め立て、再三の措置命令にも従わずに、事実上の倒産状態に陥った ?三興企業の戸塚区品濃町最終処分場について、市は平成１７年１０月から、行政代執行手続きに取りかかりました。専門家らを交えて策定した「実施計画書」は国の承認を受け、“産廃特措法に基づく環境大臣同意”を取得。 改善工事は それに基づいて２０年１２月に着手され、現在の進捗状況と対策は次のようになっています。<br />
? 地下水の汚染防止策――汚染地下水の揚水井戸を設置。地下水の汚染拡散の防止とともに、処分場内にも汚水揚水井戸を設け汚水の排除と漏出を抑制しています。<br />
? 廃棄物の崩落と飛散防止策――現在は全長２７０ｍにわたる擁壁の工事中で、設置後は廃棄物の整形・覆土をして飛散防止を行います。また、急傾斜部分は安定勾配に整形することで崩落を防止します。<br />
　擁壁は、直径４ｍの杭を連続して地中から建てるもので、横浜新道側が１０ｍ、急峻な廃棄物の側面には１５ｍの高さ（写真下）で築かれます。また整形後の廃棄物の山の高さは、現況より約５ｍ低くなり、法面勾配も１：２に緩くなる予定。廃棄物は場外搬出も伴い、その量は約７万ｔにのぼります。 <img src="images/sankokigyo10-7.JPG" width="327" height="245" alt="" class="pict" /><br />
　行政代執行は税金で行われていますから、事業費の負担についての、処分場の設置・管理者や排出事業者の責任は、市会委員会等において私も厳しく指摘してきました。 市によるこれまでの取り組みで、以下のような追及がなされました。<br />
? 設置者に対して――処分場に放置されていた建設機械約３０台と焼却炉を差し押さえ。公売による換価は ３１０万円。その他動産類の捜索、管理事務所の差し押さえ。<br />
? 排出事業者に対して――処分場の無許可期間に処分委託した排出事業者１０社を調査、撤去費用相当額が納入済みで 総額約３，０００万円に。無許可の収集運搬業者に搬入を委託した事業者を調査、５社から自主撤去の申し出でがあり、換算重量は 約５７０ｔに。<br />
　上記の産廃特措法による事業実施期間は、平成２４年度中となっています。現在は改善工事を促進させており、擁壁の設置や廃棄物整形などは２３年度中の完成をめざして全力をあげています。　総事業費は約４２億円が見込まれています。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>アクションレポート</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-25T12:26:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人</dc:creator>
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    <title>ポルトガルの帆船 『ザグレス』 が横浜に初入港しました</title>
    <description>
　ポルトガル海軍の練習帆船 『ザグレス』（１９４０ｔ）が２４日午前、新港ふ頭に着岸。大勢の帆船ファンが詰めかけ初入港を歓迎しました。「日本ポルトガル修好通商条約１５０周年」を記念しての寄港で一般公開もあります。ただ“セールドリル”は予定なし。帆には大航...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/portogal-ship10-7.JPG" width="392" height="523" alt="" class="pict" /><br />
　ポルトガル海軍の練習帆船 『ザグレス』（１９４０ｔ）が２４日午前、新港ふ頭に着岸。大勢の帆船ファンが詰めかけ初入港を歓迎しました。「日本ポルトガル修好通商条約１５０周年」を記念しての寄港で一般公開もあります。ただ“セールドリル”は予定なし。帆には大航海時代からの伝統を覗わせる赤い十字が入っているのに、見られないのは残念。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>私が撮った写真です</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-24T11:51:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>管理人</dc:creator>
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    <title>歯科医師会との政策懇談会で 妊産婦健診の復活・拡充を求められました</title>
    <description>　公明党市議団の政策懇談会では、３日目の２２日に、横浜市歯科医師会と意見の交換を行いました。先週、中区の歯科保健医療センターを視察したばかりで、この日は市施策への重点課題等がテーマとなり話し合いが行われました。　歯科医師会からの意見・要望は要約すると次...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　公明党市議団の政策懇談会では、３日目の２２日に、横浜市歯科医師会と意見の交換を行いました。先週、中区の歯科保健医療センターを視察したばかりで、この日は市施策への重点課題等がテーマとなり話し合いが行われました。　歯科医師会からの意見・要望は要約すると次のようになります。<br />
? 横浜市の歯科保健医療施策の中核となる計画策定を促進すること<br />
? 妊産婦の歯科健診を復活し拡充を図ること<br />
? 高次障がい者の歯科診療施設の拡充を図ること<br />
　政令市における歯科保健計画は、新潟市、仙台市、京都市などですでに策定され、口腔保健の総合的な推進活動が行われています。本市では今年度から策定作業に着手されたばかり。この推移を見守っているところです。<br />
　また、妊産婦の歯科健診について、同会は 「口腔保健で最も重要な事業のひとつ」 と説明。妊産婦の歯周病は、早産・低体重児出産のハイリスク要素であることから、秋田県等では受診を喚起していること。政令市１２都市中１０都市でこれを実施しているにもかかわらず、横浜市では２１年度から事業を縮小 （実質廃止） したこと等を厳しく指摘しました。横浜市での低体重児出産率は全国値を上回っている例をあげ、「補助券方式」 等での復活を求めています。 妊産婦の一般検診（１４回）のうち１回は歯科健診に充てることの法改正等について、党として国会との連携を進める考えを表明しました。<br />
　本市の高次障がい者歯科診療施設は、口腔保健センターとしての歯科保健医療センターに１か所のみ。市内には数か所に医療資源としての施設もあることから、有効利用や連携について関係機関と積極的に協議していく必要があると思われます。<br />
<br />
　２３日に開会された、市会こども青少年・教育委員会 （大滝正雄委員長） でも妊産婦歯科健診事業について、各党委員から質問が相次ぎました。<br />
　健診の啓発について鯉渕局長は 「妊婦の時だけではなく、かかりつけ医を持って定期的に歯科健診を」 と、呼びかけているとし、国が実施している現行の妊婦健診については 「市は１／２負担をしており、次年度以降も継続できるよう国に働きかけている」 と答えました。<br />
　妊婦健診１４回の中に、歯科健診を１回導入することについて、局長は 「（歯科健診を）導入するとなると全額市費負担にする必要がある」 との認識を示した上で、 「すでに１／２の負担を市が行っているのだから、その範囲内で適用することは可能ではないか」 との重ねての質問に、 「検討課題」 と答えるにとどまりました。 他都市の実施状況等の資料要求もあり、この問題については引き続き議論が行われていきます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>アクションレポート</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-23T09:41:44+09:00</dc:date>
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    <title>『とつか区民活動センター』での活動が多彩で好評です ／ 政策懇談会を６団体と実施</title>
    <description>　昨年３月３１日に東戸塚駅前で開所した『とつか区民活動センター』は、活動を始めてから１５か月が経過しました。多様な市民活動やボランティア活動の支援、生涯学習活動等を通じて、区民力アップと共に、自主的な地域の課題解決なども視野に入れた活動拠点です。
　当セ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　昨年３月３１日に東戸塚駅前で開所した『とつか区民活動センター』は、活動を始めてから１５か月が経過しました。多様な市民活動やボランティア活動の支援、生涯学習活動等を通じて、区民力アップと共に、自主的な地域の課題解決なども視野に入れた活動拠点です。<br />
　当センターは市内１８区で唯一、区民によるＮＰＯ法人が運営する施設。利便性が高いこともあり、個人登録のほか、 ２０８の団体が活動 （２２年３月３１日現在）しています。 本年６月までで延べ 約２５，０００人の方々が利用しました。 自主企画には 「活動入門事業」 「ネットワーク事業」 「スキルアップ事業」があり、講座・交流会・フォーラム・研修会などが活発に実施されています。<br />
　なかでもシニア世代の人材発掘のための講座や、若者応援プロジェクトなどに人気があり、センターの自主企画事業だけでも 約６，５００人の参加者を見るほど。 また、 「明るい未来のある戸塚にするために」 とのテーマで行ったフォーラムは、ワールドカフェ方式の意見交換の場を設定。他区では見られない取り組みに注目が集まっています。<img src="images/kuminkatsudo-center10-7.JPG" width="185" height="246" alt="" class="pict" /> 　写真は、区民活動センターが３階に入居している東戸塚駅前ビル<br />
<br />
● 政策懇談会は神奈川県建設業協会など６団体と行いました<br />
　３日目となる政策懇談会は、建設業や宅建業等の団体と活発な意見交換を行い、入札制度の改革等に加え経済成長・景気回復への成長戦略を、国も市も早急に示してほしいとの強い要望が出されました。また、先に市議団として視察した歯科保健医療センター等に関し、引き続いて横浜市歯科医師会から、課題の提起と施策要望が出されました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>アクションレポート</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-22T22:31:17+09:00</dc:date>
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    <title>この夏 子どもたちによる 『横浜英語村』 が開かれます ／ 政策懇談会は 「横浜建設業協会」 など６団体と行いました</title>
    <description>　市内小学校の児童代表６００人による 「横浜英語村」 が、来週２７日から４日間にわたって開催されます。
　今年度から横浜市は、市内３４５の全小学校において 「横浜国際コミュニケーション活動」 を行っています。授業で英語によるコミュニケーションを体験し、世界の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　市内小学校の児童代表６００人による 「横浜英語村」 が、来週２７日から４日間にわたって開催されます。<br />
　今年度から横浜市は、市内３４５の全小学校において 「横浜国際コミュニケーション活動」 を行っています。授業で英語によるコミュニケーションを体験し、世界の人々とのふれあいやつながりの意欲をもってもらうことが狙い。 「横浜英語村」 はその活動を発展させた試みで、１４か国・１７人の外国人が設置するブースを、数人のグループで回りながら、英語によるコミュニケーションを体験します。<br />
　会場は、横浜市港南台ひの特別支援学校。各小学校で募集した６年生（約６００人）は、特製のパスポートを持って入村し、 “音の動物園” “昆虫探し” “世界の名所クイズ”などのブースを、スタンプラリー形式で巡り歩く仕組み。英語村共通通貨での買物体験もあります。 英語だけの生活・遊びで子どもたちがどんな実感を抱くのか、学校で習った英語が実際どれだけ役立つか。４日間の成果？ が楽しみでもあります。 米国大使館が協力。<br />
<br />
● ６団体と政策懇談会を行いました<br />
　２日目となる政策懇談会は、神奈川県空調衛生工業会、横浜建設業協会、横浜市管工事協同組合など建設関連業界の団体のほか、横浜市精神障害者家族連合会、横浜市精神障害者地域生活支援連合会、横浜市薬剤師連盟の６団体と実施。それぞれの団体から、政策要望や市施策に対する意見が寄せられ、議員との間で活発な意見交換が展開されました。
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    <dc:subject>アクションレポート</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-21T08:44:22+09:00</dc:date>
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    <title>来年度予算に向けての 『政策懇談会』 が 各種団体と開始されました</title>
    <description>　恒例となっている党市議団と、県・市内の各種団体との政策懇談会が、２０日から市会の会議室で始まりました。
　２３年度の横浜市予算編成作業に、こうした団体からの要望を反映させるために、公明党の政務調査会が主催して行うものです。初日の２０日は、横浜市建築設計...</description>
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<img src="images/seisaku-kondankai10-7.JPG" width="369" height="277" alt="" class="pict" />　恒例となっている党市議団と、県・市内の各種団体との政策懇談会が、２０日から市会の会議室で始まりました。<br />
　２３年度の横浜市予算編成作業に、こうした団体からの要望を反映させるために、公明党の政務調査会が主催して行うものです。初日の２０日は、横浜市建築設計協同組合、社団法人 神奈川県電業協会（横浜市電設協会）、横浜市医師会との話し合いが行われました。 建築設計協同組合からは、?設計報酬の見直し　?耐震診断補強設計の継続　?公共施設維持保全業務について、などの要望が提出。 小・中学校施設等の耐震化改修は、横浜市の場合、他都市に先駆けて実施してきたことから、ほぼ完了に近づくまでに推進が図られました。しかし補強困難な施設がまだ残っていることや、阪神淡路大震災直後から簡易診断により耐震化工事を行った施設は、現在の基準から乖離していること等が話題に上りました。これらの課題には党としても調査のうえ、対応していくこととしています。<br />
　また、電業協会からは、電気設備工事の分離発注の維持拡大や、市内業者を優先した発注とインセンティブ発注（市との災害協定締結など、社会貢献活動を担っている業者への評価）の堅持等について、強い要請を受けるとともに意見交換が行われました。 第一次の政策懇談会は、今週２３日（金）まで継続して行われる予定です。
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    <dc:subject>アクションレポート</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-20T12:45:35+09:00</dc:date>
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    <title>葛飾北斎の浮世絵に影響を与えたとされる 『波の伊八』の彫刻を鑑賞しました</title>
    <description>　江戸時代の天才画家・葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は、絵に興味をお持ちの方ならば、一度はご覧になっていると思われます。 遙か遠くに見える富士山の周りを、回転するように大波が覆いかぶさり、崩れ落ちる瞬間の情景を劇的に描いた、あの図です。 日本の...</description>
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　江戸時代の天才画家・葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は、絵に興味をお持ちの方ならば、一度はご覧になっていると思われます。 遙か遠くに見える富士山の周りを、回転するように大波が覆いかぶさり、崩れ落ちる瞬間の情景を劇的に描いた、あの図です。 日本の浮世絵は、当時のヨーロッパの美術家・芸術家たちに、大きな影響を与えました。中でもこの「神奈川沖浪裏」が与えた衝撃は、はかり知れないと伝えられています。<br />
　その北斎が倣ったとされる彫刻が 『波に宝珠』。 江戸時代後期に彫刻の名作を遺した武志伊八郎信由（１７５１〜１８２４）が、千葉県いすみ市にある行元寺に欄間として彫りました。写真撮影は厳禁でしたので、ここに掲載できないのが残念ですが、北斎が伊八郎の作品と出会い、その彫刻に強く触発されたであろうことは、これを一目見れば感じ取ることができます。写実・遠近・陰影といったヨーロッパで完成されたと思われた技が、伊八郎の手による“波涛”として完璧に、見事に表現されているのです。北斎絵画の原風景は、彼が富嶽三十六景を描く２０数年前に、伊八郎が現したものであったことを、改めて確認でき、私は言いしれぬ感動におそわれました。<br />
　伊八郎がスケッチし、遺した房総の波浪は、北斎に限らず、クローデルの彫刻に、ゴッホの絵に影響を与え、そして「ラ・メール」を作曲したドビュッシーらの創作意欲もかきたてたことは、すでにジャポニズム研究者によって明らかにされています。こう考えると、感動の波動は、無限の伝播をこれからも続けていくのでしょう。このような原点的な芸術に接する機会は、子どもたちにこそ、もっと与えられるべきだと強く感じるのです。 <img src="images/ihachi-no-nami10-7.JPG" width="400" height="300" alt="" class="pict" />　『波に宝珠』が保存されている行元寺の客殿（旧書院）。寛政１２年（１８００年）の創建で茅葺の主屋を周囲に縁が回り、内部は６室からなっている。欄間彫刻や杉戸絵など超一級の美術品を観ることができる。
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    <dc:subject>アクションレポート</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-19T00:04:32+09:00</dc:date>
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    <title>国道１号線 原宿交差点の立体化工事は 今年完成に向けピッチをあげています</title>
    <description>　容量不足が大渋滞を招く最大の要因として、昭和６２年から事業着手 (工事着工は平成１２年) されていた、原宿交差点の立体化は、『ハーモニカ工法』を用いて、交差点下２ｍを掘るという難易度の高い工事を行ってきました。その小型トンネル掘削は今年４月に終了。現在は...</description>
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　容量不足が大渋滞を招く最大の要因として、昭和６２年から事業着手 (工事着工は平成１２年) されていた、原宿交差点の立体化は、『ハーモニカ工法』を用いて、交差点下２ｍを掘るという難易度の高い工事を行ってきました。その小型トンネル掘削は今年４月に終了。現在は、これらのトンネルを一体化し、大きなトンネルを構築する工事が行われています。<br />
　トンネル部に下りていく“アプローチ部”と呼ばれている所も、順調に工事が進み、擁壁の底部分は完了。上り線、下り線ともに今は壁の部分にコンクリートの打設が施工されています。コンクリート構造物の最も難しいとされる天井の工事は今後の作業。 これまで、無事故で行われてきた難工事です。今年中の完成を目指して急ピッチで進む事態を、周辺の人々はもとより、この路線を利用する多くの事業者が見守っています。<br />
<img src="images/harajuku-cross10-7.JPG" width="400" height="300" alt="" class="pict" />　工事中の原宿交差点（大運寺前の歩道橋から）。昨年４月に上り車線が暫定供用（写真中央部の車線）され、現在は半断面（写真右部）が施工されている。
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    <dc:subject>アクションレポート</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-18T12:55:37+09:00</dc:date>
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    <title>引き続きインフルエンザの予防をおこたらずに</title>
    <description>　昨年ほどの流行状態は確認されず、沈静化している新型インフルエンザですが、夏から秋に向け、従来の季節性インフルエンザのように、再び流行する可能性があることから、引き続いて感染予防に努める必要があります。
　? 積極的な手洗いやうがいを習慣的に行いましょう
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　昨年ほどの流行状態は確認されず、沈静化している新型インフルエンザですが、夏から秋に向け、従来の季節性インフルエンザのように、再び流行する可能性があることから、引き続いて感染予防に努める必要があります。<br />
　? 積極的な手洗いやうがいを習慣的に行いましょう<br />
　? 『咳エチケット』 (咳やくしゃみ症状のある人はマスクを。マスクなしで咳やくしゃみをする時は、ティッシュペーパー等で口や鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけること、など) を励行するようにしましょう<br />
　? インフルエンザワクチンの接種により、インフルエンザにかかった場合の重症化を防止できます<br />
　――横浜市は、上記の予防策について市民の皆さんに呼びかけています。役所入口や各課の窓口、企業等でも消毒用アルコールが置かれいいます。一人ひとりが日常生活の中で消毒などをこまめに実行したことが、蔓延に至らなかった理由にもあげられています。 最近、利用する人が減っているようにも感じます。こまめな消毒に心がけるようにしましょう。<br />
　国の方針に基づき、今シーズンの新型インフルエンザワクチンの接種や、市民の皆さんへの啓発活動、ワクチン接種に関する広報等は、「広報よこはま」および市のホームページを活用して、市は行っていくとしています。注意してご覧ください。　なお「インフルエンザかな？」と心配になった時や、医療機関がわからない、またワクチン接種の情報などは、『横浜市発熱相談センター』で 朝９時〜夕方５時まで応じています。０４５−６７１−４１８３ へ。<br />

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    <dc:date>2010-07-17T19:42:18+09:00</dc:date>
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    <title>横浜港の中の米軍基地 『ノースドック』 が見学できます！</title>
    <description>　ただし、市内小・中学校生を対象とした 『子どもアドベンチャー２０１０』 の公募当選者となります。子どもアドベンチャーは、市と教育委員会が主催する、多様な仕事の見学や体験の機会を提供するプログラム。今年は４２種類のプログラムが用意されています。
　『横浜ノ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ただし、市内小・中学校生を対象とした 『子どもアドベンチャー２０１０』 の公募当選者となります。子どもアドベンチャーは、市と教育委員会が主催する、多様な仕事の見学や体験の機会を提供するプログラム。今年は４２種類のプログラムが用意されています。<br />
　『横浜ノースドック』 の見学は、８月１９日に午前と午後の２回予定され、定員は各回４０人。参加費は無料ですが、７月２０日〜３０日の期間に、往復はがきでの申し込みが必要となります (希望者が多い場合は抽選) 。 このドックは横浜港の真ん中に位置している在日米陸軍の施設です。米軍の施設が現在も横浜港の主要な位置に存在していることを、知らない市民が大勢います。もちろんこの施設も、普段は一般市民の立ち入りは許可されていません。 未来を担う子どもたちに、“横浜港にある基地”とともに、市内米軍基地の現状を知ってもらい、関心を抱いてもらう機会にしようというのが、このプログラムのねらいです。<br />
　ノースドックとよばれている埠頭は、大正１４年に着工、昭和２０年に完成し、『瑞穂ふ頭』と言いました。戦後、連合国軍に接収され、現在も米陸軍の輸送大隊、米海軍横須賀基地補給センター、日本区域艦船支援隊などが使用。船舶用バース、倉庫等が設置されていて、物資や軍人等の移動にともなう貨物輸送業務が行われています。<br />
　応募などの詳細については、０４５−６７１−２０５９ （市基地対策課へ）<br />
<img src="images/north-dog10-7.JPG" width="266" height="177" alt="" class="pict" />　手前の国際会議センターの向こう側に見える埠頭が「横浜ノースドック」
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    <dc:subject>アクションレポート</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-16T19:10:52+09:00</dc:date>
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    <title>『横浜市歯科保健医療センター』 を視察しました</title>
    <description>　市会公明党の政務調査会は１５日午前、社団法人 横浜市歯科医師会が運営する 「横浜市歯科保健医療センター」 (中区相生町)  を訪ね、歯科医師会が実施している諸事業の説明を受けるとともに、リニューアルされた施設・設備等を視察しました。
　“歯と口腔の健康を通し...</description>
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<img src="images/shikahoken.c10-7-2.JPG" width="210" height="280" alt="" class="pict" />　市会公明党の政務調査会は１５日午前、社団法人 横浜市歯科医師会が運営する 「横浜市歯科保健医療センター」 (中区相生町)  を訪ね、歯科医師会が実施している諸事業の説明を受けるとともに、リニューアルされた施設・設備等を視察しました。<br />
　“歯と口腔の健康を通して市民の安心と幸せを支援”  することを理念とする当センターでは、 休日・夜間救急歯科診療、障害者歯科診療、訪問歯科診療を行っています。 視察において医療の安全と尊厳を大切にした障害者医療への取り組み等を確認することができました。本市には障害者の歯科診療協力機関は多数存在しますが、専門の歯科保健医療センターは、当所に１か所しかなく、近隣他都市と比較しても不十分な現状にあります。高次障害者医療機関はどこもオーバーフロー状態で、歯科診療体制の拡充については喫緊の課題。今夏に予定されている、党市議団と各種団体との「政策懇談会」において、施策の推進に関し、さらに詰めた話し合いをしていきたいと考えています。<br />
<img src="images/shikahoken-c10-7-1.JPG" width="200" height="150" alt="" class="pict" /> <img src="images/shikahoken.c10-7-3.JPG" width="200" height="150" alt="" class="pict" />　歯科保健医療センターは(写真上)１階に。 麻酔学的手法で行う診療台と診療光景
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    <dc:date>2010-07-15T13:02:16+09:00</dc:date>
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